まもリフォームとは何か|2025年のトレンドキーワードを振り返る

2025年以降、リフォームの考え方は一つの転換点を迎えています。
それは、リフォームが
「壊れたから直すもの」
だけではなく、
「何か起きる前に防ぐためのもの」
として語られるようになってきた点です。

最近、「まもリフォーム」という言葉を見聞きする機会が増えました。
この言葉は第1回全国リフォームトレンド調査で、2025年のトレンドキーワードに選ばれています。

ただ、建築やリフォームの現場にいる方ほど、

「新しい工法の名前なのか」
「何か特別な商品が出たのか」

と、少し分かりにくさを感じているかもしれません。

結論から言うと、まもリフォームは、技術や商品を指す言葉ではありません。

この記事では、
まもリフォームとは何を指しているのか、
なぜ今この考え方が広がっているのか、
そして2026年以降も需要が続くと考えられる理由を、
建築業の視点で整理していきます。


まもリフォームとは何か

まもリフォームは「防ぐ」ためのリフォーム

まもリフォームを一言で言うなら、次のようになります。

まもリフォームとは、
壊れてから直すのではなく、
問題が起きないように防ぐためのリフォームです。

防災、防犯、予防、対策。
これまで別々に語られてきた考え方を、
「防ぐ」という軸でまとめたものが、まもリフォームです。


従来のリフォームとまもリフォームの違い

従来のリフォームは、次のようなきっかけが中心でした。

・壊れた
・古くなった
・使えなくなった

いわば、起きてしまった問題への対応です。

一方、まもリフォームは、きっかけが違います。

・将来の事故が心配
・体への負担が気になる
・光熱費がこれ以上上がるのは困る
・今の家でこの先も暮らせるか不安

つまり、
まだ困ってはいないが、この先を考えて行うリフォームです。


「今すぐどうしても必要!ではない」からこそ意味がある

ヒートショック対策で浴室リフォームを提案する娘

まもリフォームの特徴は、
多くの場合「今すぐやらないと生活できない」わけではない点にあります。

・段差はあるが、今は何とかなる
・寒いが、我慢できないほどではない
・光熱費は高いが、払えなくはない

しかし、
この「何とかなる」を放置した結果、

・転倒事故が起きる
・体調を崩す
・修繕費や医療費がかさむ

といったケースは少なくありません。

まもリフォームは、
こうした事態を防ぐために先に手を打つという考え方です。


まもリフォームが守ろうとしている4つのもの

まもリフォームが対象としているのは、主に次の4つです。

家計を守る

断熱や省エネ設備によって、
将来にわたる光熱費や修繕費の負担を抑えます。

健康を守る

寒暖差、湿気、動線の悪さなど、
住まいが原因になる体への負担を減らします。

安全を守る

転倒、侵入、災害時の被害。
事故そのものを起こさない環境づくりです。

暮らしを続ける力を守る

年齢を重ねても、
できるだけ今の家で生活を続けられる状態を保ちます。

現場では、
一つの工事でこれらが同時に守られるケースも多いはずです。


なぜ今「まもリフォーム」という言葉が必要だったのか

実は、
「早めにやっておいた方がいい」
「後回しにすると大変になる」

こうした説明自体は、
多くの建築業の方が以前から行ってきたことです。

ただ、それが
消費者側にも分かりやすい言葉として整理された
という点が、2025年の大きな変化です。

まもリフォームという言葉は、
現場感覚として存在していた
「防ぐためのリフォーム」を、
社会全体で共有するために生まれた表現だと言えます。

「まもリフォーム」という言葉はどこから生まれたのか

「まもリフォーム」は正式な業界用語ではない

まず前提として確認しておきたいのは、
「まもリフォーム」は国の制度用語でも、業界で長年使われてきた専門用語でもないという点です。

建築基準法や介護保険制度、施工区分の中に
「まもリフォーム」という言葉があるわけではありません。

2025年に、住宅リフォーム市場の動きを説明するために使われ始めたトレンドワード
それが「まもリフォーム」です。

つまりこれは、
工事内容を分類する言葉ではなく、
消費者がリフォームを考える理由をまとめて表す言葉です。


語源は「守る」+「リフォーム」

守りを意識したリフォーム

まもリフォームという言葉自体は、
日本語の「守る」と「リフォーム」を組み合わせた、非常にシンプルな造語です。

特別な専門的意味が込められているわけではなく、

  • 家計を守る
  • 健康を守る
  • 安全を守る
  • これからの暮らしを守る

といった目的を持つリフォームを、
まとめて表現するための言葉として使われています。

この分かりやすさが、
建築の専門知識を持たない一般消費者にも伝わりやすく、
トレンドワードとして広がった要因の一つです。


注目のきっかけはエディオンのリフォーム調査

「まもリフォーム」という言葉が広く知られるようになった
最大のきっかけが、
家電量販店で有名なエディオン
が発表した全国規模のリフォーム調査です。

■2025年のリフォームキーワードは“まもリフォーム”

 2025年のリフォーム傾向を見ると、「外壁」「サッシ・窓」のリフォームが増えています。災害や異常気象など厳しい環境変化から、暮らしの快適さや家族の健康を守りたい、という意識が高まっているようです。リフォーム理由を聞くと、「住まいの快適性を高めるため」「健康を意識した住まいにしたいから」「耐震性・安全性・防犯性を高めるため」が挙げられ、守りたいという思いがリフォームというカタチとなっていることが読み取れます。

 2025年のリフォームは、従来からの設備の老朽化や故障を直すリセットのためのリフォームに加え、大切なものを守るための積極的なリフォームが増えました。守るという付加価値のある“まもリフォーム”と呼べそうです。

引用:共同通信PR WIRE「第1回全国リフォームトレンド調査 全国の経験者4,700人に過去5年の実態&来年やりたいリフォーム意向を調査」

この調査では、
全国のリフォーム経験者を対象に、

  • なぜリフォームをしたのか
  • どんな不安を感じていたのか
  • どこを、どの目的でリフォームしたのか

といった点が、数値として整理されました。

ここで明らかになったのは、
リフォームの理由が
「壊れたから」「古くなったから」
だけでは説明できなくなっていた、という事実です。


調査が示した2025年のリフォームトレンド

調査結果を見ると、
多くの人が次のような理由でリフォームを行っていました。

  • 光熱費を抑えたい
  • 暑さ・寒さを何とかしたい
  • 将来の生活に不安がある
  • 安心して暮らせる家にしたい

これらはすべて、
何かを良くしたいというより、何かを避けたい・防ぎたい
という意識から来ています。

つまり、
2025年のリフォーム需要の中心には、
「守りたい」という動機があった、ということです。


なぜ「まもリフォーム」という言葉が使われたのか

これまでにも、

  • 省エネリフォーム
  • 防災リフォーム
  • 健康配慮リフォーム

といった個別の言葉は存在していました。

しかし実際の消費者は、
そこまで細かく目的を分けて考えていません。

「この先が不安だから」
「安心して暮らしたいから」

という、
もっと大きな理由でリフォームを考えているケースが大半です。

そこで、
こうした複数の動機を一つにまとめて表す言葉として、
「まもリフォーム」という表現が使われるようになりました。


トレンドワードとして広がった理由

エディオンの調査結果は、
ニュースや業界メディアで広く取り上げられました。

その際に、
調査内容を分かりやすく伝える言葉として
「まもリフォーム」が使われたことで、

  • メディア
  • 業界関係者
  • 消費者

の間で、この言葉が広がりました。

2026年以降も、まもリフォームの需要は続く

2025年は「注目された年」、2026年は「定着する年」

2025年は、「まもリフォーム」という言葉が
トレンドワードとして注目されました。

では、2026年はどうなるのか。
この点を考えるうえで参考になるのが、
同じ調査で示された 2026年のリフォーム予測 です。

この予測では、
2026年のリフォーム動向を
「か・き・く・け・こ」の5つの視点で整理しています。

引用:共同通信PR WIRE「第1回全国リフォームトレンド調査 全国の経験者4,700人に過去5年の実態&来年やりたいリフォーム意向を調査」

重要なのは、
この5つがすべて
「守る」「防ぐ」という考え方と直結している点です。


か|家計を守るリフォームは、これからも減らない

1つ目の「か」は、家計です。

物価高や光熱費の上昇は、
一時的なものではなく、
今後も続く前提で考えざるを得ません。

そのため、

  • 断熱性能の向上
  • 省エネ設備への入れ替え
  • ランニングコストを抑える工事

といった
家計を守るためのリフォームは、
2026年以降も確実に続きます。

これは、
「余裕があるからやる工事」ではなく、
やらないと家計に響く工事に変わってきている、
という点がポイントです。


き|気候変動への対応は、もはや避けられない

2つ目の「き」は、気候変動です。

猛暑、寒波、豪雨。
ここ数年の気候を見る限り、
「昔と同じ家のまま」で暮らすのは、
年々厳しくなっています。

  • 夏の暑さで体調を崩す
  • 冬の寒さで動きづらくなる
  • 室内の温度差が事故につながる

こうした問題は、
特に高齢世帯で顕在化しやすくなります。

そのため、
断熱・窓・空調といった
体への負担を減らすリフォームは、
今後も需要が続くと考えられます。


く|クロスは「手軽に守れる」リフォーム

3つ目の「く」は、クロス(壁紙)です。

一見すると、
まもリフォームとは関係なさそうに見えるかもしれません。

しかし近年は、

  • 抗菌
  • 消臭
  • 調湿

といった機能を持つクロスが増えており、
健康を守るための選択肢として注目されています。

工事規模が小さく、
効果も分かりやすいため、
「まずはここから」という入り口として
選ばれやすい点も特徴です。


け|「健康」を守る視点は、ますます強くなる

4つ目の「け」は、健康です。

2026年以降のリフォームでは、
「見た目」よりも
「体への影響」が重視される傾向が強まります。

  • ヒートショック対策
  • 室内温度差の解消
  • 動線の安全性

これらはすべて、
事故や体調不良を防ぐためのリフォームです。

ここで重要なのは、
健康リフォームは
医療や介護と地続きの分野だという点です。


こ|効率は、暮らしを続けるための条件

5つ目の「こ」は、効率です。

家事効率、生活動線、介助動線。
これらは若い世帯だけでなく、
高齢世帯にとっても重要なテーマです。

  • 無駄な動きが減る
  • 転倒リスクが下がる
  • 介助する側の負担も減る

効率化のリフォームは、
結果として
暮らしを長く続けるためのリフォームになります。


「か・き・く・け・こ」は、すべて介護リフォームと重なる

ここまで見てきた
「か・き・く・け・こ」を並べてみると、
ある共通点が見えてきます。

それは、
介護リフォームが長年扱ってきたテーマと、ほぼ重なっている
という点です。

  • 家計への配慮
  • 健康と安全
  • 動線と効率
  • 将来を見据えた住まい

つまり、
2026年以降に予測されているリフォーム需要は、
新しいという予測される反面、
介護リフォームと非常に相性が良い市場だと言えます。

まもリフォームの中心にあるのが介護リフォーム

まもリフォームを具体化すると、行き着く先は介護リフォーム

ここまで見てきた「まもリフォーム」は、
あくまで考え方・判断軸です。

では、それを
実際のリフォーム工事として落とし込むと、
どこに行き着くのか。

結論ははっきりしています。
介護リフォームです。

家計、健康、安全、効率。
まもリフォームが守ろうとしている要素は、
そのまま介護リフォームの目的と重なります。


介護リフォームは「介護が始まってから」の工事ではない

介護リフォームの提案をする

介護リフォームという言葉に対して、
次のようなイメージを持たれることがあります。

・要介護認定を受けてからやるもの
・本格的な介助が必要になってからの工事
・限られた家庭だけの特殊なリフォーム

しかし、実際の現場では違います。

多くの介護リフォームは、

  • 転倒を防ぐため
  • 動きづらさを減らすため
  • 将来に備えるため

といった予防目的で行われています。
実際、介護保険を利用した住宅改修・介護リフォームの給付実績を見ても、その大部分が要支援1・2や要介護1など、比較的軽度な方によるものであることもそれを証明しています。

つまり、
介護リフォームは
まもリフォームを最も分かりやすく形にした工事
だと言えます。


まもリフォームと介護リフォーム

まもリフォームは、
家計・健康・安全・効率といった
幅広いテーマを含んでいます。

その中で、
まもリフォームの要素が集約されるのが介護リフォームです。

  • 家計を守る
    → 将来の医療・修繕費を抑える
  • 健康を守る
    → 温度差・動線・入浴環境
  • 安全を守る
    → 転倒・事故の防止
  • 暮らしを守る
    → 住み慣れた家で生活を続ける

こうして見ると、
介護リフォームは
まもリフォームと非常に親和性の高い内容だと考えることができます。


建築業にとっての意味は「新しい柱になる」ということ

建築業・リフォーム業の立場から見ると、
介護リフォームは、

  • まったく新しい分野
  • 特別な工事

ではありません。

今ある技術・経験を活かしながら、
仕事の意味づけと説明の仕方を変えるだけで、
新しい柱になり得る分野です。

この先、
まもリフォームという流れが続く中で、
介護リフォームは
最も現実的で、取り組みやすい分野
として位置づけられていきます。

介護リフォームを事業として見たときの現実

なぜ介護リフォームは「仕事として続きやすい」のか

介護リフォームは、
社会的に必要とされているだけでなく、
事業として見たときにも特徴があります。

まず大きいのが、
需要が読めるという点です。

高齢者が増える

体の衰えは誰にでも起きる

住まいに不具合が出る

この流れは止まりません。

流行や景気に左右されにくいのが、
介護リフォームの現実です。


小さな工事が多く、受注の回転が早い

介護リフォームの多くは、
全面改修ではありません。

  • 手すり設置
  • 段差解消
  • 床材の変更

といった、
小規模な工事が中心です。

金額は大きくなくても、

  • 話が早い
  • 判断が早い
  • 工期が短い

という特徴があります。

これは、
「必要だからやる工事」
であることが多いためです。


価格競争になりにくい理由

介護リフォームは、
相見積もりになりにくい傾向があります。

理由は単純で、

  • 安さより安心が重視される
  • 工事内容を比較しにくい
  • 人柄や説明力で選ばれやすい

からです。

「一番安いところ」ではなく、
「実績や専門性があって安心できるところ」
が選ばれやすい。

これは、
価格勝負に疲れている建築業にとって、
大きな違いです。


「困ってから」ではなく「相談から始まる仕事」

介護リフォームの特徴として、
相談ベースで始まることが多い点も挙げられます。

  • 親の動きが悪くなってきた
  • 将来が少し不安
  • 何から手を付けたらいいか分からない

こうした段階で声がかかります。

工事をするというだけでなく、どういった解決方法があるのか、どうしたらリスクを減らせるのか。
提案を通して、利用者本人やケアマネジャー、その他関わる福祉介護関係者との信頼関係を積み重ねやすい仕事だということでもあります。


それでも参入できない会社が多い理由

ここまで読むと、
「やらない理由がない」
ように感じるかもしれません。

しかし実際には、
介護リフォームに本格的に取り組めていない会社も多い。

理由は、技術ではありません。


ハードル①|制度や言葉が分かりにくい

  • 介護保険
  • 住宅改修
  • 受領委任払い
  • 居宅介護支援事業所

専門用語が多すぎて
苦手意識を持つ人が多いのが実情です。

「面倒そう」
「よく分からない」
「そもそもケアマネジャーってなに?」

介護業界との間のハードルを高く感じ、
距離を置いてしまうケースも少なくありません。


ハードル②|営業のやり方が違う

介護リフォームは、
チラシを打って
キャンペーンで売る・価格で勝負する
というやり方が合いません。

  • 誰に
  • どのタイミングで
  • どう伝えるか

この導線を持っていないと、
仕事として回りません。


ハードル③|一人で全部やろうとすると大変

  • 知識
  • 制度
  • 営業
  • 連携

これらを
一社・一人で抱え込もうとすると、
どうしても無理が出ます。

その結果、

「やったことはあるが、続いていない」
という状態になりがちです。


まもリフォーム時代に求められるのは「仕組み」

ここまで整理すると、
介護リフォームの本質が見えてきます。

問題は、

  • 技術がない
  • 工事ができない

ことではありません。

仕組みがないことです。

  • どうやって相談が来るのか
  • どう説明すればいいのか
  • どう継続させるのか

この部分を仕組みとして持っているかどうかで、
結果が大きく変わります。


介護リフォームは「思いつき」でやる仕事ではない

介護リフォームは、
片手間でやる仕事ではありません。

一方で、

  • 新しい設備投資が必要
  • 特別な職人が必要

という仕事でもありません。

今の仕事を活かしながら、
やり方を整えることで続けられる分野
です。

だからこそ、
まもリフォームという流れの中で、
介護リフォームは
事業の柱として現実的な選択肢になります。

なぜフランチャイズという形が現実的なのか

介護リフォームは「できるか」より「続けられるか」

ここまで読んでいただいた方なら、
介護リフォーム自体は
技術的に難しい工事ではない
という点には納得されていると思います。

実際、多くの建築業者が、

  • 手すりを付けたことがある
  • 段差を直したことがある
  • 高齢者向けの相談を受けたことがある

という経験を持っています。

それでも、
介護リフォームを
「事業の柱」として継続できている会社は多くありません。

理由は一つです。

続けるための仕組みを持っていないからです。


個人技では回らない仕事の構造

介護リフォームは、
職人技だけで完結する仕事ではありません。

  • 相談をどこからどう受けるか
  • 何を基準に提案するか
  • どう説明すれば納得してもらえるか
  • どのタイミングで仕事につなげるか

こうした部分が整理されていないと、
仕事は「点」で終わります。

一件やって終わり。
たまに相談が来て終わり。

これでは、
事業として育ちません。


フランチャイズは「技術を売る仕組み」ではない

フランチャイズという言葉を聞くと、

  • 看板を借りる
  • ブランドを使う
  • ロイヤリティを払う

といったイメージが先に立ちがちです。

しかし、
介護リフォームにおけるフランチャイズの本質は、
そこではありません。

価値が伝わるパターン・型を、最初から持てること
これが一番のポイントです。


仕組み①|相談を仕事につなげる導線

介護リフォームは、
いきなり「工事をお願いします」と言われることは少なく、

  • 膝の痛みで困っている
  • 退院に向けて住環境を整備しなければいけない

という段階から始まります。

フランチャイズでは、

  • どう聞くか
  • どう整理するか
  • どう提案に落とすか

が、ある程度型として用意されています。

これにより、
経験に頼らず、一定の質で対応できるようになります。


仕組み②|説明のしかたが統一されている

介護リフォームが敬遠されがちな理由の一つに、
「説明が難しそう」という印象があります。

  • 専門用語が多い
  • 制度が絡む
  • 家族が関わる

フランチャイズでは、
こうした説明を
誰が話しても分かる言葉に落とした資料や流れ
が整えられています。

これは、
営業力というより
実績の積み重ねです。

実際、介護リフォームに特化したフランチャイズ「介護リフォーム本舗」ではこれまでに16万件以上の介護リフォームを行っている実績とノウハウを蓄積しています。


仕組み③|一人で抱え込まなくていい

介護リフォームをやろうとすると、

  • 制度の変更
  • 業界動向
  • 事例

を、常に追い続ける必要があります。

これを
一社・一人でやるのは、現実的ではありません。

フランチャイズでは、
こうした情報をキャッチし、展開できる体制を構築しています。

結果として、
現場とお客様対応に集中できる環境が整います。


まもリフォーム時代に合った事業の形

まもリフォームの時代は、

  • 小さな工事
  • 相談ベース
  • 継続的な関係

が前提になります。

この形は、
個人の力量だけに頼ると、どうしても不安定になります。

一方で、
フランチャイズの仕組みを使えば、

  • 再現性が高い
  • ブレにくい
  • 続けやすい

事業に近づきます。


介護リフォームを「やれる仕事」から「続く仕事」へ

介護リフォームは、
やろうと思えば、誰でも始められます。

しかし、

  • 継続して
  • 安定して
  • 事業として育てる

となると、話は別です。

まもリフォームという流れが
今後も続く中で、
介護リフォームを
一時的な取り組みで終わらせないための選択肢
それが、フランチャイズという形です。

まとめ|介護リフォームに興味を持ったら

まもリフォームという流れは、トレンドで終わるだけでなく、
2026年以降も続いていきます。
介護リフォームの需要もこれからますます大きくなっていきます。

その中で、
介護リフォームを
「一度きりの仕事」にするのか、
「長く続けられる事業」にするのかは、
取り組み方次第です。

今のリフォーム事業を活かしながら、
介護リフォームをどう組み込めるのか。
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